DNS向きの固定ipプランとは

固定IPをくらべてみました
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固定IPの比較 | 12月22日更新

DNS向きの固定ipプランとは

サイトを運営するときなど、自分でサーバを運用していくことになりますが、このときによく使われるのがDNSですよね。
本来は数字の羅列となるIPアドレスを人間にわかりやすい表記に変更するシステムですが、これをするには固定ipが必須となります。
DNSは特定のIPアドレスを特定の表記に変更するシステムですから、その肝心のアドレスが接続のたびに変わっていては、狙い通りの表記に変更できないからです。

そのための固定ipですが、ドメインを取るだけなら発行数が1個のプランでも十分です。
一つでも固定ipがあれば、あとはそれにドメインを設定すればOK。
たとえばWebサイトのアドレスをサイト名に変えたり、逆に検索語から自分のドメイン名に変えたりといった対応が可能になります。
このようなDNSは固定ipが最低一つはあれば運用可能です。
DNSの利用以外に、特に固定ipを必要としない場合は、固定ipを一つ発行するプランが向いていることになるでしょう。
一度に8個のアドレスを発行できるプランもありますが、DNSで特に必要としない場合、このプランはあまり向いていません。

ドメインとアドレスを結びつけるその一つのアドレス以外、特に使い道がないからですね。
しかもこれら固定ipは基本的に有料となります。
特に複数の固定ipを希望する場合は、より高いオプション料金を払わないといけないことがほとんどですから、費用面であまり向いていないのです。
DNSのために固定ipが一つだけ欲しい場合で、それ以外に固定ipの使い道がないときなど、とりあえずは固定ipが一つだけ発行されるプランの中で、利用するものを選ぶといいでしょう。

この中で、特におすすめのものはあるでしょうか?
たとえば、料金が安いプランなどおすすめです。
DNSを初めて利用するときや、お試し利用するときなど、そのためだけに高い料金を払って固定ipをもらうのは、少し効率が悪いですよね。
各固定ipプランを比べてみると、料金には違いがあります。

料金が違っても発行される固定ipに違いはありません。
どのプランでもらったアドレスでも、DNS利用には問題ありませんから、なるべく安いプランを選ぶのもおすすめです。

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