フレッツADSLの固定ip

固定IPをくらべてみました
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固定IPの比較 | 12月22日更新

フレッツADSLの固定ip

光回線に比べると、少し利用者が減ってきていますが、フレッツADSLもまだ使われている回線です。
これを今使っている方は、このフレッツADSL用の固定ipプランを契約することになるでしょう。
こちらも大手のプロバイダで契約プランが見つかります。

そちらで見つかる光回線と同じく、発行される固定ipの数でプランが分かれています。
複数の固定ipが特に必要ない場合、一つだけの発行となるプランを選ぶといいでしょう。
複数発行されるコースとして、8個プラン、16個プランとがあります。
複数の固定ipが必要なら、こちらのコースがおすすめですね。

このように固定ipの発行数でプランが分かれますが、料金はやはりアドレス数が多いほど高くなります。
一番安いのは、固定ipが一つだけのプランです。
この中での料金は、フレッツADSLの場合、比較的わかりやすくなっています。
契約コースに応じて料金が変わるのは、ビジネス用のコースかどうかとなります。

ビジネス用でない場合、固定ipを一つ発行してもらうと、月額料金は6,800円です。
これがビジネス用の場合、8,800円となります。
これが光回線の場合、固定ipの発行数が同じでも、その回線の契約コースに応じて細かく料金が分かれますから、それに比べて、料金コースがかなりわかりやすくなっていますね。

固定ipの発行数が8個になった場合、ビジネス用でないコースなら月額11,800円、ビジネス用なら月額13,800円になります。
16個になると、ビジネス用でないコースで月額23,100円、ビジネス用で月額28,800円です。
このように固定ipの発行数に応じて料金が上がっていきますから、このプロバイダで固定ipを発行してもらうなら、1個・8個・16個と、どのプランを選ぶのかが大事です。
必要な量を過不足なくもらえるプランを選ぶといいでしょう。

また、フレッツADSL用の固定ipを発行しているのは、この大手プロバイダだけではありません。
ADSL用の接続サービスをやっている他社のプロバイダなどでも、固定ipの発行オプションが見つかることもあります。
現在使っているプロバイダでこれらプランが見つかれば、それも含めて比較するといいでしょう。

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